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令和6年能登半島地震における災害支援活動について

1/6から移動を始め、1/9まで現地にて災害支援活動を実施して参りました。

6日の夕方に要請があり、夜中から移動を開始、7日の昼頃到着。


JUIDAが1/5から現地入りし、輪島市災害対策本部にて情報収集していたため、大筋の情報を即座に得ることができ、孤立避難所リストからドローンで配送可能な場所の検討を行いました。その後、災害対策本部内からの情報収集、需要確認、またドローンを飛行させるにあたっての各種条件等を確認。


また、災害時に行われている既存の医薬品配送の流れをドローンで置き換える必要があったためDMATや避難所の代表の方と調整を行い、安全に配送するための各種注意事項やお願いを行いました。


その後、ルート開通作業や実配送運航も実施し、定期配送航路の確立が出来ました。


実証試験ではなく、まさしく「本番」。実際の災害時における実配送フライトを安全に行えたのはこれまでの豊富な実証試験配送の経験が活きたなと感じると共に改めて色々な壁も感じました。


引き続き災害対応に当たっている関係者の方々もどうかお気を付けて。。


JUIDAの日毎の活動経緯:


DroneTribune:


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